無利息キャンペーン期間などにも注目をしよう

旅行やショッピングをしたいけれども手持ちのお金がない。

次のボーナスが来れば、資金は確保することはできるけど、ボーナスまでは待てない、というような場合にはキャッシングを利用してみるのも1つの選択肢です。

「キャッシングって金利高いんじゃないの」「消費者金融会社とかってちょっと前まで問題になっていたんじゃないの」と不安にかられる人も多いです。

しかし、過払い金問題が発生した後、キャッシング業界は大きく変わりました。

何と言っても、消費者金融会社や信販会社のほとんどが銀行の傘下に入ったという事が大きいです。

それまで独立独歩でやっていた消費者金融会社や信販会社も次々に銀行の資本を入れました。

銀行は信用が第一、その精神が消費者金融会社や信販会社にも浸透しつつあります。

そして、最近では銀行が資本参加した影響が金利にも表れています。

つまり、金利競争が起きているのです。

例えばアコム。

三菱UFJフィナンシャルグループの参加となりましたが、最低実質金利は4.7%となっています。

三井住友銀行系となったプロミスの場合は最低実質金利が6.3%。

銀行本体でもフリーローンを行っていますが、このフリーローンの金利と比べても、遜色ない水準となっています。

さらに、「無利息キャンペーン」をしばしば行っているキャッシング会社もあります。

前述したアコムの場合、平成25年10月10日から平成24年1月31日までは、初めての利用に限り「30日間金利ゼロキャンペーン」を行っています。

注目するべきはノーローンです。

常に1周間は無利息となります。

アコムの金利ゼロキャンペーンと異なり、完済して、再度、借りても1周間は無利息となりますので、短期的に利用を考えている人には魅力的なキャッシングサービスと言えます。

低金利でお金を借りることを考える場合、金利そのものを気にかけるのも重要ですが、金利ゼロキャンペーンや無利息期間があるかどうかを確認してみるのも重要なこととなってきます。